新着情報
【訪問診療】(その1)
スタッフ募集しています
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当院では、主に訪問診療に介助いただける歯科衛生士(または歯科助手)と看護師(または看護助手)の募集を
しています。
年齢40歳位まで・初心者不可・車の運転ができる方・午後部からの出勤も可能です。
ご連絡(留守番電話への吹込みも可能です)いただければ折返しお電話いたしますので、よろしくお願いします。
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歯を失うと認知症になりやすく、リスク1.9倍です!
歯を治療せずに放置、約4割います!
歯の痛みなど何らかの自覚症状があるにもかかわらず、約4割の人は治療せずにそのまま放置していることが、全国保険医団体連合会の調査結果で分かりました。
調査結果によると、3710人(36.6%)が、自覚症状があっても口の中を治療せずにそのまま放置していると回答。年齢別に見ると、20歳代が44.7%と最多で、10歳代が26.8%で最少です。 また、治療せずに放置していると回答した3710人に、その理由を聞いたところ(複数回答)、1930人(52.0%)が「時間がない」と回答。以下は「費用が心配」1279人(34.5%)、
「治療が苦手」1190人(32.1%)と続きました。
この結果について保団連では、「むし歯などは自然に治ることはなく放置することにより医療費の増加にもつながるので、早期の発見・治療が大切」と指摘。
また、「時間がない」が放置の理由として最も多かったことを踏まえ、「残業を減らす、就労中の受診を保障するなどの労働環境の改善が必要」との見解を示しております。
口腔領域の病気、特に歯周病は細菌の感染症です。生活習慣病とも言われ、タバコ・ストレス・悪習癖など歯周病を悪化させる要因は様々ですが、その直接の原因となるのは細菌です。
近年、歯周病と全身疾患の密接な関係が明らかにされてきました。歯周病の原因菌は、そのほとんどがお口から体内に侵入する経路により様々な病気を引き起こします。
つまりお口の中をきれいにし、歯周病の治療・予防を行うことは、全身疾患の予防にもつながります。 また入れ歯(義歯)につく汚れの正体も細菌です。入れ歯にも歯石がつきますのでそれらを取り除き、きれいに保つことは全身の健康向上のためにも必要です。
当院では開設以来、外来診療・在宅診療問わず「予防医学的な歯科の診察」を積極的に取り入れております。特に在宅診療(≒往診)を受けられている患者さまの口腔ケアは、とても大切です。
これらを徹底することで、患者さまの全身状態は格段に良くなる傾向がありますので、お困りの方はお気軽にご相談ください。
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口臭とその予防法について
「口臭の原因とその予防方法」について簡単に記させていただきます。
①舌苔
ベロの上に付着する帯状で黄白色の苔のことをいいます。定期的な舌苔の除去を行いましょう。
②むし歯や歯周病
むし歯や歯周病、バイオフィルムや歯についた歯石などは、口臭のもととなるお口の中の細菌を
増やす可能性があります。専門家による治療が必要となりますので、早い時期の歯科外来受診 をお奨めします。
③だ液の減少
起床時や空腹時は、だ液が少なく渇いているため口臭が生じやすい状態です。
お口の中をつねにウェット状態に保つために、定期的な水分補給やシュガーレスガムなどを噛む
ことによりだ液の分泌量を増やしてください。
④食べ物関連
臭いの強い食べ物やタバコなどによる口臭は、時間の経過とともに弱くなりますが、早めのブラッ
シングをお奨め します。
⑤内臓疾患関連
肝機能や腎機能などを患っている時にも口臭は生じますので、歯科より先に内科外来の受診をし
てください。 |











