新着情報


さわやかな芸能人です 

【さわやかな芸能人です】
  当院外来には、色々な患者さまがお見えになります。初診時お嬢さんと一緒に来院され、通われている学校が奇遇にも私の母校ということで話が弾みました。
  お父さまであるM氏は「U字工事(2人組)」の芸名で、現在TV業界でも大活躍されている方であります。
  私の子どものクラスメートのお父さまがM氏ともご交流があり、当日診療終了後さらに話が盛り上がったところ「はい、チーズ」のVサインでした。
  ご多忙で疲労が蓄積されているであろう中で、気さくにそしてとてもさわやかに撮影に応じていただけました。大感謝申しあげます。健康に留意し、さらなるご活躍をスタッフ一同祈念しております。 (※ブログ掲載にあたりご本人様からの承諾を得ています) 

訪問診療【その12】 

【訪問診療】(その12)
本日の患者さまは, 在宅診療されている女性の内科医師とMSW(医療ソーシャルワーカー)からご依頼いただいた80歳代前半の女性です。
脊柱管狭窄症や糖尿病および認知症等々で体調をくずされており, 継続的な歯科外来受診ができないためご自宅までお伺いし診療を行っています。
初診時の口内模型は写真2のとおりです。上顎前歯は欠けて噛み切ることができず, 下顎臼歯(奥歯)は歯周病で脱落して噛み砕くことができず, 食生活に困った状態の毎日を過ごされていました。
強い口臭が伴う歯周病の処置を毎回行い, 同時進行で入れ歯の作製とむし歯の治療も施しました。
上下顎ともに初めて入れ歯がセット(装着)されるので, できるだけ口内で違和感が生じにくいであろう入れ歯をお作りしました。
セット後何度か入れ歯調整と着脱(取り扱い方)をご指導させていただき, 急ぎでしたが何とかクリスマスとお正月に間に合わせることができ, ホッとしました。
入れ歯をすでに使われているご主人さまから奥さまへの愛情の込められた激励のお言葉にも, 深謝申しあげます。(2012年12月)

ススキ草原@箱根・仙石原 

【ススキ草原@箱根・仙石原】
 今回のブログは「仙石原・ススキ草原」編です。今まで車で素通りしただけの仙石原草原内に、11月上旬初めて入りました。
 夏から秋にかけて、広く黄金色に輝きだす穂が秋の訪れを伝えてくれる大パノラマでもあるススキ草原は、足柄山の金太郎で有名な金時山の南麓にある標高700m付近に広がる草原地帯です。今でこそ秋の見所として親しまれている一面のススキ草原は、箱根の代表的景観を作っていますが、もともと茅葺き屋根の茅(ススキのことです)を栽培する茅場だったそうです。
 周辺を山で囲まれた仙石原は、約2万年前は芦ノ湖の湖底だったといわれており、3千年前には中央火口丘の神山が大規模な水蒸気爆発を起こし、大量の岩くずが仙石原のカルデラ床に流れ込んでせき止められ誕生し、湿原化したのが仙石原高原です。
 この仙石原、江戸時代初期まで「仙石原村」という地名であり、当時は一面樹木もない広大な原野があり、ここを開墾すれば千石もの穀物が収穫できるであろうということから名づけられたみたいです。
 入り口を通り抜けると、両サイドにはススキの大群(動画)です。写真のとおり、太陽光に反射するススキの穂は銀白色に輝き、いつもの都心の環境とは異なる幻想的なこの光景に遭遇した私は、まさに放心状態になりました。
 登山道は左側に幅60cm位のコンクリートの歩道があり、その横は大小の石が散在していましたので、みなさん転ばないように慎重に歩いていました。20分位でUターン地点に着き小休憩、そして下山時にはススキの中にたくさんある獣道らしきところに入り、カメラでの撮影です。日陰でのススキの穂は黄褐色に輝いているものもありました。
 ススキ高原のど真ん中からみた感想は、本当に「青い空・白い雲・銀白色に光り輝くススキの穂」には感激に浸り、多大なるエネルギーもいただけました。加山雄三氏ではありませんが、大自然の力には改めて「関心・感動・感謝」ですね.  (2012年11月)

湿性花園@箱根 

【湿生花園@箱根】
 今回は、前回とは違ってソフトタッチのブログです。先日の休診時に、初めて「湿生花園」まで行ってきました。自宅から車で、東名高速・御殿場IC経由で約1時間半で現地につきました 。
 テレビなどではよく見ていましたが、隣接する仙石原湿原植生復元区にあり、園内の標準見学時間は約40分で回れるコースが設定されています。ここの湿生花園は、湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心とした植物園であり、低地から高山まで日本各地に点在している湿地帯の植物200種のほか、草原や林、高山植物1,100種が集められており、その他珍しい外国の山草も含め約1,700種の植物が四季折々に花を咲かせています。
 木道できれいに整備されている園内はとても歩きやすく、自然の中を散策しながら季節感を堪能できるすばらしいオープンスペースは、時間に閉口している人たちにとっても癒される瞬間でもあります。
 入園した時間が遅かったので、受付スタッフに教えていただいた近道を通り、この時期の人気スポットを先ず最初に見てから、閉館直前まではその他のエリアをゆっくりと拝見することができました。(2012年11月)

秋の味覚まつり@豪徳寺 

【山下・秋の味覚まつり】
 
本日はブログ形式のものをお伝えさせていただきます。11月11日11時(あっゾロ目ですね~)から、私が生まれ育てられた街、世田谷区豪徳寺にある山下商店街にて「秋の味覚まつり」が開かれました。昨年から催され今年は2回めになるので、スタッフ一同とても張り切っているとのことであります
 最初の写真のパンフレットの通り、今回は昨年以上の数多くの企画が練られました。「味覚まつり」というタイトルのごとく、「トン汁」「やきとり」「赤飯」「生ビール・ワイン」そして流行りの「スィーツ」等など、顔なじみの方々が人通りの中をがんばってサービスに精を出す姿が印象強く、家族とともにアーティストを観覧していた私も「秋の味覚」をしっかりと堪能させていただきました。
 3枚めの写真は、豪徳寺駅前花壇の特設ステージでの地元ミュージシャンによる響宴です。特にアンカーで登場した向井志門氏の「Swingin'DevilsJr.」は、本日総勢20名位のプロ・アマによる演奏であり、国内ではaiko和田アキ子葉加瀬太郎などと競演し、2012年世界最大のジャズ・フェス「モントリオール国際ジャズフェスティバル」にも出演するなど世界的にも活躍されているバンドの傘下(Jr.)なので、私はこのすばらしい音色に鳥肌が立つくらい感激しました。(生で聴ける音楽、最高ですね~)
 この「味覚まつり」来年も継続されるとのことなので、微力ながらも私もサポートさせていただき、地元の街がもっと活性化されればと祈念いたしております(2012年11月12日)

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